感染症危機管理費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
感染症危機管理費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億6,502万円、概算要求額は10億6,530万円で、決定額は要求額の15.5%です。支出先としてイマジネーション株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,617万5,245円(決定額の52.2%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は594位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億7,077万円で、令和7年度は3億575万円(64.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国民への適切な情報提供を行うこと、感染症発生時に迅速な対応を可能とするための関係機関の連携体制を整備すること及び感染症に対する専門家の医師の養成等、危機管理体制の整備を推進することにより、感染症の発生を予防し、そのまん延の防止を図り、もって公衆衛生の向上及び増進を図ることを目的としている。
事業の概要
感染症危機管理体制の整備と強化を図るための検討会の開催、海外において発生した感染症等について迅速かつ適切な情報収集等を行うための担当官の現地派遣や海外会議への出席、感染症全般に関する相談窓口の設置及び国際的に脅威となっている感染症に関する情報提供等を実施している。また、感染症の危機管理に対応できる人材の養成を行うため、感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムを実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,521万4,000円 | 16億7,328万円 | 麹町税務署 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,477万9,000円 | 19億1,510万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト |
| 令和5年度 (2023年) | 1,477万9,000円 | 13億6,103万円 | イマジネーション株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,909万円 | 4億7,077万円 | イマジネーション株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 10億6,530万円 | 1億6,502万円 | イマジネーション株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億6,526万円 | 4億6,519万円 | イマジネーション株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,502万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 52.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中594位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |