ケアプランデータ連携システム構築事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ケアプランデータ連携システム構築事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億6,600万円、概算要求額は1億6,600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人国民健康保険中央会が記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は593位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億6,576万円で、令和7年度は2億9,976万円(64.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で交わされる居宅サービス計画書について、対面を伴わないデータ連携を実現するためのケアプランデータ連携システムを運用することにより、介護現場の業務効率化を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業の事業内容は以下のとおり。令和4年度にシステムを構築の上、パイロット運用を開始し、令和5年度に本格運用を開始した。令和6年度においては先行運用の結果を踏まえ、ユーザーのニーズを踏まえたシステム機能を追加した。 (1)ケアプランデータ連携システムの円滑な運用を行うための本システムの適切な保守・維持管理等の実施。 (2)ケアプランデータ連携システムに関する利用者からの利用手続や操作方法等の照会への対応及び関係機関に対する指導・助言等の実施。 (3)ケアプランデータ連携システムに関する課題整理及び解決のための取組の検討・実施。 (4)ケアプランデータ連携システムの更なる利用促進を目的とした国民健康保険団体連合会との協働等による本システムの周知及び取組の実施。 なお、令和7年度においても引き続きユーザーのニーズを踏まえたシステム機能を追加する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,500万円 | 17億500万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 4億7,000万円 | 20億1,177万円 | 公益社団法人国民健康保険中央会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,000万円 | 6億7,500万円 | 公益社団法人 国民健康保険中央会 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億6,076万円 | 4億6,576万円 | 公益社団法人国民健康保険中央会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,600万円 | 1億6,600万円 | 公益社団法人国民健康保険中央会 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億6,600万円 | 公益社団法人国民健康保険中央会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,600万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額の順位 | 1,079件中593位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |