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厚生労働省会計課令和4年度 (2022年)事業番号: 003002複数年度追跡可能

国立保健医療科学院施設整備費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国立保健医療科学院施設整備費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,297万6,000円、概算要求額は8,500万円で、決定額は要求額の85.9%です。支出先としてクリスタルエンジニアリング株式会社が記載されており、検証できた支出額は6,730万円(決定額の92.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は696位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億4,000万円で、令和4年度は6,702万4,000円(47.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,297万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国立保健医療科学院の老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施することを目的とする。

事業の概要

国立保健医療科学院において、老朽化が顕著な設備を計画的に更新するもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国立保健医療科学院施設整備費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億3,197万円1億4,000万円積田冷熱工事株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)8,500万円7,297万6,000円クリスタルエンジニアリング株式会社
令和5年度 (2023年)2億3,000万円3億340万円アズビル株式会社
令和6年度 (2024年)2億6,558万円5億5,541万円株式会社工業技術研究所
令和7年度 (2025年)4億5,983万円8億295万円クリスタルエンジニアリング株式会社
令和8年度 (2026年)13億2,882万円4億5,983万円株式会社イッシン

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,730万円
国税庁 法人番号
7020001045275gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

国立保健医療科学院施設整備費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,297万6,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合92.2%37.0%—
決定額の順位1,089件中696位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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