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厚生労働省地方厚生局管理室令和4年度 (2022年)事業番号: 002799複数年度追跡可能

医療観察等実施費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医療観察等実施費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,207万6,000円、概算要求額は7,639万3,000円で、決定額は要求額の94.3%です。支出先として特定非営利活動法人西関東民間救急センターが記載されており、検証できた支出額は2,200万円(決定額の30.5%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は697位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,400万5,000円で、令和4年度は192万9,000円(2.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,207万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,639万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(以下「医療観察法」という。)に基づく裁判所の入院又は通院決定を受けた対象者に対し、継続的かつ適切な医療並びにその確保のために必要な観察及び指導を行うことによって、その病状の改善及びこれに伴う同様の行為の再発の防止を図り、もってその社会復帰を促進すること。

事業の概要

各地方厚生局において、医療観察法に基づく判定医の名簿作成、精神保健福祉士等の専門知識及び技術を有する者の名簿作成、指定医療機関の指定、処遇改善の請求に係る指定入院医療機関との調整、指定医療機関の指導及び監査、対象者の鑑定入院医療機関から指定入院医療機関への移送、関係機関との調整等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医療観察等実施費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,482万3,000円7,400万5,000円特定非営利活動法人 西関東民間救急センター
令和4年度 (2022年)(選択中)7,639万3,000円7,207万6,000円特定非営利活動法人西関東民間救急センター
令和5年度 (2023年)7,729万7,000円7,639万3,000円九州厚生局
令和6年度 (2024年)7,138万2,000円6,991万6,000円パス株式会社
令和7年度 (2025年)6,821万3,000円6,821万3,000円特定非営利活動法人西関東民間救急センター
令和8年度 (2026年)6,547万7,000円6,547万7,000円特定非営利活動法人西関東民間救急センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,200万円
国税庁 法人番号
2021005006177gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

医療観察等実施費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,207万6,000円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合30.5%37.0%—
決定額の順位1,089件中697位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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