交通安全対策推進経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
交通安全対策推進経費は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,856万5,000円、概算要求額は9,563万6,000円で、決定額は要求額の82.2%です。支出先として株式会社富士通総研が記載されており、検証できた支出額は1,483万9,000円(決定額の18.9%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は155位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7,949万2,000円で、令和7年度は92万7,000円(1.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
交通安全対策基本法に基づき交通安全基本計画の作成及びその推進を図るとともに、交通社会に参加する国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、安全な交通社会を形成すること。
事業の概要
・交通安全に関する施策の大綱となる交通安全基本計画の作成のほか、国をはじめ社会全体として取り組むべき重要施策等の推進を図るため、交通安全対策に関わる施策についての調査研究等を実施する。 ・地域の交通安全活動に積極的に取り組んでいる交通ボランティア等の育成を図るため、交通安全指導等に必要な知識や技術等を学ぶ機会を提供する。 ・春・秋の全国交通安全運動、交通安全フォーラム、交通安全功労者表彰の実施により、国民の交通安全意識の高揚を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,116万1,000円 | 7,810万円 | 株式会社 富士通総研 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,885万8,000円 | 7,608万5,000円 | 株式会社フォンテック |
| 令和5年度 (2023年) | 9,201万9,000円 | 7,873万4,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,981万5,000円 | 7,949万2,000円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9,563万6,000円 | 7,856万5,000円 | 株式会社富士通総研 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,430万円 | 8,073万3,000円 | 株式会社建設技研インターナショナル |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,856万5,000円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.9% | 43.0% | — |
| 決定額の順位 | 220件中155位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |