公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省新文化芸術創造室令和5年度 (2023年)事業番号: 001797複数年度追跡可能

東アジア文化交流推進プロジェクト事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東アジア文化交流推進プロジェクト事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,674万6,000円、概算要求額は1億9,200万円で、決定額は要求額の45.2%です。支出先として東アジア文化都市2022大分県実行委員会が記載されており、検証できた支出額は7,000万円(決定額の80.7%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は386位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は9,140万円で、令和5年度は465万4,000円(5.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,674万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億9,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
45.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日中韓文化大臣会合やASEAN+3文化大臣会合における合意事項等を踏まえた各種の文化交流事業を展開し、今後の世界の成長の源泉であるとともに、多くの課題を抱えている東アジア地域における相互理解の増進、異質性の受容、信頼感の深化を図ることを目的とする。

事業の概要

①東アジア文化都市中韓交流事業  日中韓3か国で選定した文化芸術活動を集中的に実施する「東アジア文化都市」において、3か国の共同事業として実施することが合意された事業の中で、我が国と中韓の文化芸術団体等との交流を実施する。 ②東アジア芸術家・文化人等交流協力  中国、韓国及びASEAN諸国との間で、将来の文化交流の担い手となる中堅・若手の芸術家・文化人等の交流事業を実施するとともに、日本が強みを有する分野における文化協力事業を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東アジア文化交流推進プロジェクト事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億3,880万円2億180万円国立大学法人東京芸術大学
令和4年度 (2022年)9,140万円9,140万円東アジア文化都市北九州実行委員会
令和5年度 (2023年)(選択中)1億9,200万円8,674万6,000円東アジア文化都市2022大分県実行委員会
令和6年度 (2024年)1億3,722万円1億8,835万円東アジア文化都市2023静岡県実行委員会
令和7年度 (2025年)1億4,864万円1億3,164万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和8年度 (2026年)1億4,864万円1億1,922万円東アジア文化都市2025鎌倉市実行委員会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,000万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

東アジア文化交流推進プロジェクト事業と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,674万6,000円135億5,780万円3億2,720万円
決定額に対する支出額の割合80.7%39.1%—
決定額の順位564件中386位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ