原子力平和利用調査等事業拠出金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
原子力平和利用調査等事業拠出金は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は9,090万9,000円、概算要求額は9,090万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際原子力機関が記載されており、検証できた支出額は7,700万円(決定額の84.7%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は382位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,311万7,000円で、令和5年度は779万2,000円(9.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際原子力機関(IAEA)、経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)に対する拠出金の拠出を通じて、我が国の原子力利用が核不拡散の点から平和的に進められていることについて国際的な理解・協力を得るとともに技術・制度等に関する情報を入手することで、我が国の原子力施設等の利用の促進等に資することに加え、国際的な核セキュリティ強化や核拡散抵抗性の向上などの国際貢献にも資する。
事業の概要
IAEA及びOECD/NEAにおいて実施される、 ○核不拡散・原子力平和利用に関する調査・検討 ○原子力システムにおける放射性廃棄物に関する技術の調査・検討 ○核拡散抵抗性に優れた原子力技術開発の調査・検討 の取組について特別拠出金を拠出し、我が国の原子力平和利用の推進に資する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,978万3,000円 | 7,978万3,000円 | 国際原子力機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,311万7,000円 | 8,311万7,000円 | 国際原子力機関 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 9,090万9,000円 | 9,090万9,000円 | 国際原子力機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,731万円 | 9,675万4,000円 | 国際原子力機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,263万円 | 1億2,263万円 | 国際原子力機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,098万円 | 1億2,489万円 | 国際原子力機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,090万9,000円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 84.7% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中382位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |