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文部科学省参事官(国際戦略担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 001616複数年度追跡可能

国際科学技術センター

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際科学技術センターは文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は9,300万円、概算要求額は9,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際科学技術センター(ISTC)が記載されており、検証できた支出額は7,300万円(決定額の78.5%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は380位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は7,300万円で、令和5年度は2,000万円(27.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際的な知的公共財の創出や地球規模課題の解決に資する科学技術協力を国際機関への拠出を通じて行い、我が国の科学技術の戦略的推進を図る「国際機関への拠出等」のうち、国際科学技術センター(ISTC)は平成6年に日、米、EU等によって設立された国際機関であり、旧ソビエト連邦諸国の大量破壊兵器等の技術及び専門的知識を持つ科学者等に平和活動に従事する機会を与えること、同諸国の市場経済移行を促進すること、また、同諸国のみならず地球規模問題の解決に寄与することを目的とする。

事業の概要

ISTCにおいて実施される地球規模問題等の解決に向けた研究プロジェクトの実施に必要な経費を拠出するもので、公募により被支援極の研究者が提案するプロジェクト(Open Call Proposal)の実施を支援するとともに、成果普及等のためのワークショップ等に参加するための支援を行う。具体的なプロジェクトとしては、「太陽光発電への適用を目的としたセシウムスズ三ハロゲン化物(CsSnX3)の光電子物性に関する研究と最適化」(2022~2025年)等が実施されている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際科学技術センターの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,340万円7,340万円国際科学技術センター(ISTC)
令和4年度 (2022年)7,300万円7,300万円国際科学技術センター(ISTC)
令和5年度 (2023年)(選択中)9,300万円9,300万円国際科学技術センター(ISTC)
令和6年度 (2024年)9,450万7,000円9,450万7,000円国際科学技術センター
令和7年度 (2025年)1億198万円1億198万円国際科学技術センター
令和8年度 (2026年)9,624万円9,624万円国際科学技術センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,300万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

国際科学技術センターと文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,300万円135億5,780万円3億2,720万円
決定額に対する支出額の割合78.5%39.1%—
決定額の順位564件中380位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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