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文部科学省文部科学省令和3年度 (2021年)事業番号: 001616複数年度追跡可能

国際科学技術センター

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際科学技術センターは文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,340万円、概算要求額は7,340万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際科学技術センター(ISTC)が記載されています。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は377位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,340万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,340万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際的な知的公共財の創出や地球規模課題の解決に資する科学技術協力を国際機関への拠出を通じて行い、我が国の科学技術の戦略的推進を図ることを目的としている「国際機関への拠出等」のうち、国際科学技術センター(ISTC)は平成6年に日、米、EU等によって設立された国際機関であり、旧ソビエト連邦諸国の大量破壊兵器等の技術及び専門的知識を持つ科学者等に平和活動に従事する機会を与えること、同諸国の市場経済移行を促進すること、また、同諸国のみならず地球規模問題の解決に寄与することを目的とする。

事業の概要

日、米、EU等により設立された国際科学技術センター(ISTC)において実施される地球規模問題研究の実施に必要な経費を拠出するもの。拠出された経費の中には、公募により被支援極の研究者が提案するプロジェクト(レギュラープロジェクト)の実施を支援する経費や成果普及のためのワークショップ等に関する交流経費が含まれている。レギュラープロジェクトとしては、たとえば、パミール山脈地域住民の地熱水を活用した食糧の増産に寄与する地熱水研究センターを組織化を目指すプロジェクト「食の安全のための代替資源としての、パミールの地熱水」(2018年~2021年実施)等が実施されている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際科学技術センターの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)7,340万円7,340万円国際科学技術センター(ISTC)
令和4年度 (2022年)7,300万円7,300万円国際科学技術センター(ISTC)
令和5年度 (2023年)9,300万円9,300万円国際科学技術センター(ISTC)
令和6年度 (2024年)9,450万7,000円9,450万7,000円国際科学技術センター
令和7年度 (2025年)1億198万円1億198万円国際科学技術センター
令和8年度 (2026年)9,624万円9,624万円国際科学技術センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

国際科学技術センターと文部科学省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,340万円134億7,253万円3億46万円
決定額の順位534件中377位——

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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