農林水産省食品企業行動室(室長)令和3年度 (2021年)事業番号: 003449複数年度追跡可能
新・食料産業の創造に向けた宇宙食の開発・実用化促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
4,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本は、米国が提案する国際宇宙探査計画「アルテミス計画」への参加を表明しており、同計画に基づき人類が宇宙空間に長期滞在して活動するためには、それを支える宇宙食の開発、実用化が重要な要素の一つとなる。このため、本事業では、閉鎖空間におけるQOL(Quality of Life)を飛躍的に高める健康管理システム及び完全資源循環型食料供給システムの構築に向けて、必要となる情報を整備する。
事業の概要
1 閉鎖隔離空間での長期滞在を可能とする持続的なQOLマネージメントシステムの構築に向けた技術的課題を抽出するため、QOL を測定するためのセンシング等の検証技術やオペレーション技術について国内外の研究開発や閉鎖実験の状況を調査するとともに、一部の要素技術について、閉鎖施設において基礎実証を行う。 2 高度資源循環型食料供給システムの構築に向け、宇宙利用を想定した食料生産や資源再生に関する国内外の各種要素技術、閉鎖実験施設等を用いたそれら要素技術のシステム統合に関する研究開発や実証の最新状況について、文献調査やヒアリングを通して調査・整理を行う。また、一部の要素技術について、小規模の実験装置により基礎実証を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 4,700万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | 宇宙システム開発株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
★ プロ版限定インテリジェンス
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)
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