経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)分担金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)分担金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億8,921万円、概算要求額は4億3,707万円で、決定額は要求額の66.2%です。支出先として国際エネルギー機関事務局が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は107位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億8,899万円で、令和6年度は9,977万7,000円(25.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
(1)IEAは、エネルギー安全保障の確保(Energy Security)、経済成長(Economic Development)、環境保護(Environmental Awareness)、世界的なエンゲージメント(Engagement Worldwide)の「4つのE」を目標に掲げ、エネルギー政策全般をカバーしている。 (2)2022年3月閣僚理事会において、気候変動対策におけるエネルギーセクター主導、エネルギー移行期におけるエネルギー安全保障の確保、IEAファミリー強化、IEAリソースとして持続可能な拠出モデルへの移行の4つをIEAの新たなマンデートとして採択。 (3)本事業は、同機関への分担金として、加盟国としての負担額を拠出することで、同機関の活動を支えることを目的とするものである。
事業の概要
石油・ガス供給途絶等の緊急時への準備(石油の90日備蓄義務等)・対応と市場の分析、中長期の需給見通し、エネルギー源多様化、電力セキュリティ、エネルギー技術・開発協力、省エネルギーの研究・普及、メンバー国のエネルギー政策の相互審査、非メンバー国との協力等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8,100万円 | 3億5,500万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億9,300万円 | 3億7,500万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億1,700万円 | 3億8,899万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4億3,707万円 | 2億8,921万円 | 国際エネルギー機関事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,055万円 | 4億3,177万円 | 国際エネルギー機関事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億1,330万円 | 4億20万円 | 国際エネルギー機関(IEA)事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億8,921万円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額の順位 | 399件中107位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |