公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省航空機武器産業課令和7年度 (2025年)事業番号: 007113複数年度追跡可能

次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業(うち航空機向け革新的推進システム開発事業)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業(うち航空機向け革新的推進システム開発事業)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億円、概算要求額は12億5,000万円で、決定額は要求額の56.0%です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されています。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は263位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は12億1,777万円で、令和7年度は5億1,777万円(42.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
56.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際的な要請を踏まえた航空機の省エネルギー化、CO2排出削減に向けては、様々な技術コンセプトが存在しているものの、次世代の航空機へ適用する上では、重量や安全性等の観点から、既存技術の延長では対応が困難な技術的制約が存在する。 本事業では、我が国において開発されてきた優位性ある要素技術を活用し、そうした技術的な制約を克服する革新的な推進システムを世界に先駆けて確立することを目的とする。

事業の概要

航空機向けの高効率かつ高出力な推進システムの実現に向け、超電導モータ等の革新的なコア技術及びその周辺技術において、航空機に搭載するために必要となる高効率化、軽量化等に向けた技術開発を行うとともに、それらの技術を統合したシステムとして成立させた上で、実証試験による成立性の評価を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業(うち航空機向け革新的推進システム開発事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)12億8,000万円0円—
令和6年度 (2024年)11億5,200万円12億1,777万円—
令和7年度 (2025年)(選択中)12億5,000万円7億円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし12億5,000万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
2020005008480gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業(うち航空機向け革新的推進システム開発事業)と経済産業省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7億円176億9,299万円15億387万円
決定額の順位404件中263位——

経済産業省の令和7年度の集計

経済産業省の令和7年度の事業数と決定額
事業数614件
決定額の合計7兆1,479億円
支出先が記載された事業534件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ