強い農業・担い手づくり総合支援交付金
事業の目的
我が国農業は、輸入農畜産物の増加、農業従事者の減少・高齢化、耕作放棄地の増加、流通合理化の必要性等の問題に直面しており、消費者・実需者ニーズを踏まえた国産農畜産物安定供給体制の構築や経営発展に意欲的に取り組む地域農業の担い手の育成・確保が課題となっている。 このため、産地の収益力強化し持続性を確保するための取組の促進や、安全・安心で効率的な市場流通システムの確立、担い手の育成・確保、核となる事業者と農業者等とが協働し課題解決に取り組む新たな生産事業の形成を行う必要があることから、本事業により、産地・担い手の発展の状況に応じて必要となる農業用機械・施設等の導入や先駆的な生産事業に係るモデル的な取組を支援する。
事業の概要
1 産地基幹施設等支援タイプ ① 地域農業において中心的な役割を果たしている農業法人や農業者団体等による産地の基幹施設の導入を支援。 ② 品質・衛生管理の強化等を図る卸売市場施設、産地・消費地での共同配送等に必要なストックポイント等の整備を支援。 ③ 卸売市場の生鮮食料品等の安定供給機能を維持するため、BCP等の内容を踏まえた非常用電源の設置・改修を支援。 (補助率:1/2以内等) 2 先進的農業経営確立支援タイプ 農業法人等が、自らの創意工夫と判断により経営の高度化に必要な農業用機械・施設の導入を支援。 (補助率:3/10以内等) 3 地域担い手育成支援タイプ 農業者が経営基盤を確立し、更に発展するために必要な農業用機械・施設の導入を支援。 (補助率:3/10以内等) 4 新たな生産事業モデルの確立 安定的な生産・供給を実現しようとする新たな⽣産事業モデルの育成に必要な施設・機械・システムの導入を支援。 (補助率:定額、1/2以内)
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 476億4,400万円 | 関東農政局 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | 九州農政局 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)