原子力規制委員会会計部門令和3年度 (2021年)事業番号: 005055複数年度追跡可能
大規模噴火のプロセス等の知見整備に係る研究事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億7,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
108.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新規制基準では、設計上の考慮を求める自然現象として新たに火山の影響を明記しており、適合性審査においては事業者が行った評価の妥当性を国が厳格に確認していく必要がある。このため、火山影響評価に係る技術的知見を拡充するとともに、得られた技術的知見を原子力発電所の火山影響評価ガイドや審査へ反映することを目的とする。
事業の概要
本事業は、火山活動の長期評価に関する指標策定と火山モニタリングに関する評価指標策定のための知見を取得するものである。具体的には、火山活動を繰り返す火山の長期評価に関する指標策定のための知見整備として、主要な火山の活動履歴と大規模噴火した火山活動に関する詳細調査(高精度の年代測定、ボーリング調査、岩石学的検討等)を実施する。また、火山モニタリングに関する評価指標策定のための知見整備として、過去に大規模噴火した火山での観測(地球物理学的・地球化学的観測)情報を整理し、前記の詳細調査結果を基に、大規模噴火の準備段階となるマグマ溜まりと地殻変動の関係を推定する数値シミュレーション手法について検討を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5億3,000万円 | 5億7,300万円 | 国立大学法人 京都大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億900万円 | 5億600万円 | 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億100万円 | 3億3,900万円 | 国立大学法人 京都大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億5,029万円 | 1億9,999万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 3億4,131万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立大学法人京都大学 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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