鉄道安全対策等
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
鉄道安全対策等は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,350万円、概算要求額は6,450万円で、決定額は要求額の82.9%です。支出先として九州運輸局が記載されており、検証できた支出額は550万円(決定額の10.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は345位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,400万円で、令和4年度は50万円(0.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
鉄軌道輸送においては、一たび事故が発生すると、多数の死傷者が発生したり、利用者の利便に重大な支障をきたすなど、甚大な被害を生ずるおそれがある。運転事故の件数は長期的には減少傾向にあるが、依然として、運転事故による死傷者が発生している。 このため、安全対策を総合的に推進し、鉄軌道における輸送の安全を確保する。
事業の概要
鉄軌道事業者に対し、輸送の安全の確保に関する取り組みが適切であるか等について保安監査を実施するほか、保安度を向上させるため、国土交通省と鉄軌道事業者等で構成する会議を開催。 また、利用者等への事故防止に関する理解促進のための取り組みを実施。 さらに、鉄軌道輸送の安全性を高めるため、鉄道係員に関する安全指針や、リスク情報の活用等について検討。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,900万円 | 5,400万円 | 北陸信越運輸局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,450万円 | 5,350万円 | 九州運輸局 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,600万円 | 6,495万2,999円 | 中部運輸局 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,901万9,000円 | 6,374万5,000円 | 中部運輸局 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,855万2,000円 | 5,687万1,000円 | 北陸信越運輸局 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,669万7,000円 | 5,173万6,000円 | 九州運輸局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,350万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.3% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中345位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |