公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
総務省地域情報化企画室令和4年度 (2022年)事業番号: 005617複数年度追跡可能

自治体DXの推進体制の構築等に要する経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥—のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

政府においては、行政のデジタル化の集中改革を強力に推進するため、マイナンバー制度と国・地方を通じたデジタル基盤の在り方を含め、抜本的な改善を図るとされ、「デジタル・ガバメント実行計画」(2020 年 12 月 25 日閣議決定)において、自治体に関連する施策も多く盛り込まれたところである。こうした情報システムの標準化・共通化といった自治体における施策を効果的に実行していくためには、国が主導的に役割を果たしつつ、自治体全体として、足並みを揃えて取り組んでいく必要がある。

事業の概要

・自治体が重点的に取り組むべき事項・内容を具体化するとともに、総務省及び関係省庁による支援策等をとりまとめた「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」(令和2年12月25日総務省)を策定。 ・自治体において、それぞれの状況に応じてDXを推進することが求められるが、体制が十分とは言えない自治体においても、全国統一的な取組みとなる情報システムの標準化・共通化や行政手続のオンライン化などに着実に取り組まなければならないことから、どの自治体においても着実にDXに取り組めるよう「自治体DX推進手順書」(令和3年7月7日総務省)を策定。 ・さらに①自治体DXトップセミナーの開催、②自治体DXの推進施策等に関する調査研究等を実施し、自治体支援や計画の随時の見直しを実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)(選択中)
¥—のり弁を剥がす
3,700万円—
令和5年度 (2023年)
¥—のり弁を剥がす
3,600万円アビームコンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)
¥█████████のり弁を剥がす
3,594万7,000円アビームコンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)
¥█████████のり弁を剥がす
3,556万7,000円アビームコンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)
¥█████████のり弁を剥がす
3,306万3,000円アビームコンサルティング株式会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

★ プロ版限定インテリジェンス

法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:

  • 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
  • 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
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