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環境省フロン対策室令和6年度 (2024年)事業番号: 004768複数年度追跡可能

フロン等対策推進調査費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

フロン等対策推進調査費は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億9,808万円、概算要求額は2億9,808万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社が記載されており、検証できた支出額は7,260万円(決定額の24.4%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は119位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億9,808万円で、令和6年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,808万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億9,808万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・オゾン層破壊物質であり温室効果ガスでもあるフロン類の回収・破壊の促進及び使用時漏えい対策の推進等による排出抑制、オゾン層の状況の監視等により、オゾン層保護及び地球温暖化防止を図る。 ・地球温暖化対策の国際的な枠組である気候変動枠組条約及び我が国の削減目標の履行のために必要な取組を推進する。

事業の概要

①オゾン層保護法に基づき、オゾン層の破壊の状況及び大気中のオゾン層破壊物質等の濃度変化の状況を監視する。(平成元年度~終了予定なし) ②アジアのフロン対策や途上国におけるオゾン層破壊物質、代替フロン転換に係る支援を行う。(平成12年度~終了予定なし) ③フロン排出抑制法の施行を適切に行うとともに、フロン類の排出抑制対策を推進する。(平成23年度~終了予定なし)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

フロン等対策推進調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億9,800万円3億1,700万円株式会社野村総合研究所
令和4年度 (2022年)2億9,808万円2億9,800万円株式会社三菱総合研究所
令和5年度 (2023年)2億9,808万円2億9,808万円エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
令和6年度 (2024年)(選択中)2億9,808万円2億9,808万円エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
令和7年度 (2025年)2億8,320万円2億9,805万円一般社団法人海外環境協力センター
令和8年度 (2026年)2億9,408万円2億8,320万円株式会社エックス都市研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,260万円
国税庁 法人番号
7010001012532gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

フロン等対策推進調査費と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億9,808万円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合24.4%45.4%—
決定額の順位212件中119位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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