麻薬・覚醒剤等対策費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
麻薬・覚醒剤等対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億6,918万円、概算要求額は3億2,154万円で、決定額は要求額の83.7%です。支出先として厚生労働省(近畿厚生局)に対する支出委任が記載されており、検証できた支出額は2,180万円(決定額の8.1%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は528位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億8,087万円で、令和7年度は8,831万4,000円(48.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
麻薬・覚醒剤等の危害を国民に周知するとともに、その撲滅を図る。
事業の概要
1.地方厚生(支)局麻薬取締部(支所)及び都道府県における麻薬取締行政職員に対する研修 2.野生大麻・けしの除去 3.再乱用防止対策講習会の開催等 4.国民運動として開催する麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動の地区大会開催
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億6,103万円 | 2億5,947万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,703万円 | 1億4,443万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,087万円 | 1億1,703万円 | 近畿厚生局 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,026万円 | 1億8,087万円 | 九州厚生局 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億2,154万円 | 2億6,918万円 | 厚生労働省(近畿厚生局)に対する支出委任 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億1,113万円 | 2億7,550万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,918万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.1% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中528位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |