国際機関への拠出金・分担金事業(うち国際再生可能エネルギー機関拠出金)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際機関への拠出金・分担金事業(うち国際再生可能エネルギー機関拠出金)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,639万円、概算要求額は7,588万1,000円で、決定額は要求額の100.7%です。支出先として国際再生可能エネルギー機関が記載されており、検証できた支出額は7,078万7,000円(決定額の92.7%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は381位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7,078万7,000円で、令和7年度は560万3,000円(7.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)に対し、我が国として期待する活動を支援することで、再生可能エネルギーの普及と持続可能な利用促進に向けた国際的な取組をリードするとともに、我が国の再生可能エネルギー関連技術の海外展開を促進することを目的とします。
事業の概要
加盟国(2025年5月時点:169か国とEU)に割り振られた分担金に加えて、我が国による自主的な拠出を行い、以下の活動を支援します。 ①IRENAの「世界エネルギー移行展望」の日本データ修正 ②デジタル化によるエネルギー移行の加速 ③電力セクターの変革に関するフレームワーク ④継続中の活動(次世代太陽電池に関する調査、アフリカにおける再生可能エネルギー導入プロジェクトへの支援等) 等
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,500万円 | 5,500万円 | 国際再生可能エネルギー機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,500万円 | 5,500万円 | 国際再生可能エネルギー機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,900万円 | 7,000万円 | 国際再生可能エネルギー機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,740万8,000円 | 7,078万7,000円 | 国際再生可能エネルギー機関 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7,588万1,000円 | 7,639万円 | 国際再生可能エネルギー機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,588万1,000円 | 7,588万1,000円 | 国際再生可能エネルギー機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,639万円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 92.7% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中381位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |