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経済産業省金融課令和7年度 (2025年)事業番号: 003653複数年度追跡可能

中小企業資金繰り支援事業(うち危機対応円滑化業務支援事業)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

中小企業資金繰り支援事業(うち危機対応円滑化業務支援事業)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,929万5,000円、概算要求額は8,365万2,000円で、決定額は要求額の94.8%です。支出先として株式会社日本政策金融公庫が記載されており、検証できた支出額は6,187万9,000円(決定額の78.0%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は380位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7,884万9,000円で、令和7年度は44万6,000円(0.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,929万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,365万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

内外の金融秩序の混乱や大規模な災害等の影響を受けた中小企業者等に対して、株式会社日本政策金融公庫の信用供与(損失補填等)を受けた指定金融機関(株式会社商工組合中央金庫等)が必要な資金を供給することにより、同中小企業者等の資金繰りの円滑化を図ることを目的とする。

事業の概要

株式会社日本政策金融公庫が行う危機対応円滑化業務に要する事務経費を補助するもの(日本政策金融公庫補助金、補助率100%)。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

中小企業資金繰り支援事業(うち危機対応円滑化業務支援事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,100万円7,500万円日本政策金融公庫
令和4年度 (2022年)7,900万円8,100万円株式会社日本政策金融公庫
令和5年度 (2023年)8,200万円7,800万円株式会社日本政策金融公庫
令和6年度 (2024年)8,259万1,000円7,884万9,000円株式会社日本政策金融公庫
令和7年度 (2025年)(選択中)8,365万2,000円7,929万5,000円株式会社日本政策金融公庫
令和8年度 (2026年)8,493万4,000円8,260万6,000円株式会社日本政策金融公庫

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,187万9,000円
国税庁 法人番号
8010001120391gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

中小企業資金繰り支援事業(うち危機対応円滑化業務支援事業)と経済産業省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,929万5,000円176億9,299万円15億387万円
決定額に対する支出額の割合78.0%56.0%—
決定額の順位404件中380位——

経済産業省の令和7年度の集計

経済産業省の令和7年度の事業数と決定額
事業数614件
決定額の合計7兆1,479億円
支出先が記載された事業534件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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