危機対応円滑化業務支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
危機対応円滑化業務支援事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,100万円、概算要求額は7,900万円で、決定額は要求額の102.5%です。支出先として株式会社日本政策金融公庫が記載されており、検証できた支出額は6,000万円(決定額の74.1%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は385位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,500万円で、令和4年度は600万円(8.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
内外の金融秩序の混乱や大規模な災害等の影響を受けた中小企業者等に対して、株式会社日本政策金融公庫の信用供与(損失補填等)を受けた指定金融機関(株式会社商工組合中央金庫等)が必要な資金を供給することにより、同中小企業者等の資金繰りの円滑化を図ることを目的とする。
事業の概要
株式会社日本政策金融公庫が行う危機対応円滑化業務に要する事務経費を補助するもの(日本政策金融公庫補助金、補助率100%)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,100万円 | 7,500万円 | 日本政策金融公庫 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,900万円 | 8,100万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,200万円 | 7,800万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,259万1,000円 | 7,884万9,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,365万2,000円 | 7,929万5,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和8年度 (2026年) | 8,493万4,000円 | 8,260万6,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,100万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 74.1% | 57.9% | — |
| 決定額の順位 | 425件中385位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |