グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,500万円です。支出先として一般社団法人社会実装推進センターが記載されています。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は383位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7億9,700万円で、令和4年度は7億1,200万円(89.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
イノベーションの担い手であるスタートアップを取り巻く世界の環境変化は加速しており、これまで数多くのスタートアップを生み出し続けているシリコンバレーのみならず、「フレンチ・テック」を大々的に推進するフランスや、「中東のシリコンバレー」と呼ばれ海外からの投資が8割を占めるイノベーション拠点を運営するイスラエル等、スタートアップ・エコシステム間の競争が激しさを増している状況。第4次産業革命の下で、我が国が国際競争力を高めていくため、我が国のスタートアップ・エコシステム(グローバルにインパクトを生み出す起業家や企業が自律的・連続的に生み出される仕組み)を強化する。
事業の概要
・グローバルで成長するスタートアップの創出及び我が国スタートアップ・エコシステムを代表するロールモデル創出に向けた、J-Startupプログラムを推進。厳正なプロセスにより選定されたJ-Startup企業をはじめとした、我が国のスタートアップに対する統一的な支援を実施。 【海外支援】海外スタートアップイベント出展支援や海外イノベーション拠点を通じたマッチング等、ニーズに応じた海外進出支援 (本事業に関連する「独立行政法人日本貿易振興機構運営費」に係る予算額等については別レビューシートに記載) 【国内支援】日本の強みであるものづくりスタートアップに対する量産化等支援や、先端的研究成果を活用したスタートアップに対する支援等、国内での一気通貫支援体制を構築 ・また、イノベーションの担い手となる人材育成支援等、我が国スタートアップ・エコシステムの基盤強化に向けた事業を2/3補助にて実施。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,500万円 | 7億9,700万円 | 一般社団法人環境共創イニシアチブ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 8,500万円 | 一般社団法人社会実装推進センター |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,500万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額の順位 | 425件中383位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |