公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省国際課令和4年度 (2022年)事業番号: 003769複数年度追跡可能

アジア太平洋経済協力拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア太平洋経済協力拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,000万円、概算要求額は9,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてアジア太平洋経済協力事務局が記載されており、検証できた支出額は9,000万円(決定額の100.0%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は378位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,000万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

アジア太平洋経済協力(APEC)を通じて、APEC参加国・地域におけるエネルギー効率の向上、エネルギー源の多様化及びエネルギーシステムの強靱化に資する考え方や取組等をアジア太平洋地域に普及させ、同地域内のエネルギー安全保障を高めることを目指すとともに、日本が強みを有する質の高いインフラ・技術の普及を図ることを目的とします。

事業の概要

令和2年、日本の主導により、エネルギーシステムの強靭化の観点から各エコノミーが留意すべき規範である「APECエネルギー・レジリエンス・プリンシプル」を策定。分野毎に各ステークホルダーが行うべき具体的な取組を記載したガイドラインを策定するとともに、APEC域内におけるエネルギー効率の向上、エネルギー源の多様化、強靱性の強化に資するプロジェクト組成を支援するため、プロジェクトの調査や報告書作成等に必要な経費をAPEC事務局に拠出します。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア太平洋経済協力拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,000万円9,000万円アジア太平洋経済協力事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)9,000万円9,000万円アジア太平洋経済協力事務局
令和5年度 (2023年)9,000万円9,011万6,000円アジア太平洋経済協力事務局
令和6年度 (2024年)9,011万6,000円9,011万6,000円アジア太平洋経済協力拠出金
令和7年度 (2025年)9,011万6,000円9,011万6,000円アジア太平洋経済協力事務局
令和8年度 (2026年)9,011万6,000円9,011万6,000円アジア太平洋経済協力事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,000万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

アジア太平洋経済協力拠出金と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,000万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合100.0%57.9%—
決定額の順位425件中378位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ