人権侵害による被害者救済活動の実施
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
人権侵害による被害者救済活動の実施は法務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億6,323万円、概算要求額は3億8,512万円で、決定額は要求額の94.3%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は2億2,959万円(決定額の63.2%)です。法務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている49件中、この事業は28位で、同省の平均は52億5,429万円、中央値は5億8,243万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億6,362万円で、令和7年度は39万円(0.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本国憲法の理念である「すべての国民に等しく基本的人権が尊重される社会」の実現のため、人権侵害による被害の救済及び予防を図ることを目的としている。
事業の概要
①全国各地で生起する様々な人権問題に広く対応するため、全国の法務局・地方法務局における常設相談所、社会福祉施設等における特設相談所のほか、手紙、専用相談電話・インターネット等により人権相談を受け付ける。 ②人権相談を通じ、被害者等からの被害の救済に関する申告などがあった場合、人権侵犯事件として速やかに救済手続を開始し、中立公正な立場から各種の救済措置を講ずる。 ③上記①②について広く国民に周知を図るため、ポスターの掲示・リーフレットの配布等の各種広報活動を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8,100万円 | 3億1,400万円 | トッパン・フォームズ株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億1,100万円 | 3億2,300万円 | 株式会社アイネット |
| 令和5年度 (2023年) | 4億2,200万円 | 3億4,900万円 | ヒューマン・フロンティア株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億1,549万円 | 3億6,362万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億8,512万円 | 3億6,323万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億8,551万円 | 3億8,061万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和7年度の事業49件との比較です(決定額は、決定額が記載された49件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億6,323万円 | 52億5,429万円 | 5億8,243万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 63.2% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 49件中28位 | — | — |
法務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 49件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,574億6,024万円 |
| 支出先が記載された事業 | 49件 |