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防衛省事業監理官(艦船担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 007551複数年度追跡可能

海洋観測用UUVの整備

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海洋観測用UUVの整備は防衛省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,024万円、概算要求額は19億3,754万円で、決定額は要求額の6.7%です。防衛省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている258件中、この事業は235位で、同省の平均は275億1,254万円、中央値は67億7,340万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,024万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億3,754万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
6.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海洋観測艦に装備し、大量かつ継続的に観測データの収集が可能であり、少人数で運用可能な海洋観測用UUVの供試器材を整備する。また、海洋観測艦(母艦)とUUV間の制御信号やステータス情報等の送受を可能とする遠距離水中音響通信モジュールの供試器材を整備する。 整備した供試器材の性能試験を実施し、UUVが要求性能に適合し、かつ、使用目的に適合するか否かについて評価する。

事業の概要

海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入し、性能試験を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海洋観測用UUVの整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億3,000万円0円—
令和6年度 (2024年)(選択中)19億3,754万円1億3,024万円—
令和7年度 (2025年)0円19億3,754万円株式会社ハイドロシステム開発
令和8年度 (2026年)0円0円日本電気株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和6年度の事業330件との比較です(決定額は、決定額が記載された258件が対象)。

海洋観測用UUVの整備と防衛省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,024万円275億1,254万円67億7,340万円
決定額の順位258件中235位——

防衛省の令和6年度の集計

防衛省の令和6年度の事業数と決定額
事業数330件
決定額の合計7兆982億円
支出先が記載された事業242件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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