被災者支援総合交付金(Ⅵ.6.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業)
事業の目的
様々な形で東日本大震災による被災の影響を受けているこどもたちが抱える課題を解決し、元気で健やかなこどもの成長を見守る安心な社会づくりの推進を図るため、被災したこどもの心身の健康・生活面等における支援の強化に必要な施策を総合的に実施することを目的とする。
事業の概要
■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体 ■実施主体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体 ■対象事業 ①子ども健やか訪問事業 仮設住宅で長期の避難生活を余儀なくされているこどものいる家庭で、心身の健康・生活面の負担を強いられている子育て家庭等を訪問し、心身の健康に関する相談、生活・育児支援、専門の支援機関の照会などを行う。訪問は、保健師や助産師、看護師、保育士等が実施する。 ②遊具の設置や子育てイベントの開催 被災地におけるこどもたちの遊び場の確保などの事業を支援することにより、被災地のこどもの運動機会の確保を図る。(対象自治体:福島県内の自治体のみに限る) ③親を亡くした子ども等への相談・援助事業 被災児童及びその家族が抱える生活状況の激変に伴う様々な不安や悩みを解決し、被災前の生活や心理・健康状態を取り戻すことを目的とし、被災児童に対する心身の健康に関する相談・援助等を行う。 ④児童福祉施設等給食安心対策事業 東日本大震災に係る対応として、児童福祉施設等が提供する給食の更なる安全・安心の確保のため、提供される給食の事前検査及び事後検査を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | こども家庭庁 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | こども家庭庁 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥—のり弁を剥がす | 未公表 / 該当なし | こども家庭庁 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)