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総務省管理課令和5年度 (2023年)事業番号: 000710複数年度追跡可能

在外選挙人の投票環境の向上のために必要な経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

在外選挙人の投票環境の向上のために必要な経費は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,189万4,000円、概算要求額は5,190万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社情報通信総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,700万円(決定額の71.3%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は170位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,213万6,000円で、令和5年度は24万2,000円(0.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,189万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,190万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

選挙の公正を確保しつつ、在外選挙人が投票しやすい環境を整備するため、在外選挙インターネット投票に関するシステム構築等に係る調査研究の実施を目的とする。

事業の概要

令和元年度~2年度の調査研究事業において、研究会のシステムモデルを基に、実証用のシステム(プロトタイプ)を用いて投開票事務フロー、インターネット投票希望者の申出・登録事務フローの検証を行うとともに、制度・運用面やシステム面の論点整理等を実施してきた。令和3年度は、制度面について論点整理の結果等をもとに方向性を検討・整理するとともに、システム面の検討・整理等を、令和4年度は、令和3年度に作成した骨子案を踏まえ、在外選挙インターネット投票システムの主要要件の検討のため、有識者の意見等を踏まえながら、調査研究を実施した。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

在外選挙人の投票環境の向上のために必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,213万6,000円5,035万7,000円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)
令和4年度 (2022年)5,189万4,000円5,213万6,000円株式会社情報通信総合研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)5,190万4,000円5,189万4,000円株式会社情報通信総合研究所
令和6年度 (2024年)3,070万1,000円4,033万2,000円株式会社情報通信総合研究所
令和7年度 (2025年)3,069万4,000円3,070万1,000円株式会社情報通信総合研究所
令和8年度 (2026年)5,045万3,000円3,069万4,000円株式会社情報通信総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,700万円
国税庁 法人番号
5010001075515gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

在外選挙人の投票環境の向上のために必要な経費と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,189万4,000円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合71.3%37.3%—
決定額の順位225件中170位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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