クルーズ等訪日旅客の受入促進事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
クルーズ等訪日旅客の受入促進事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億4,184万円です。支出先として中国地方整備局が記載されており、検証できた支出額は2,370万2,000円(決定額の9.8%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は280位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億2,000万円で、令和7年度は1億2,184万円(101.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
クルーズ船の受入体制強化、クルーズ旅客等の満足度向上と地域経済効果の創出、クルーズ船寄港プロモーションを行う事業を対象として補助金の交付を行うことにより、持続可能なクルーズ振興を目指し、訪日クルーズ旅客数等の指標をコロナ前ピーク水準まで戻す、または超えることを目的としている。
事業の概要
本事業においては、港湾管理者等が行う、クルーズ船の受入体制強化、クルーズ旅客等の満足度向上と地域経済効果の創出、クルーズ船寄港プロモーションを行う事業を対象として補助金の交付を行うことにより、クルーズ等訪日旅客の需要を確実に取り込み、我が国のクルーズ再興を目指すとともに、港湾周辺等の魅力向上を目指す。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 2億6,700万円 | 京都府 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 7,200万円 | 下関市 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 未公表 / 該当なし | 境港管理組合 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億2,000万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億4,184万円 | 中国地方整備局 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 10億円 | 九州地方整備局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,184万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.8% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中280位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |