QRコードの統一規格(JPQR)構築による海外連携事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
QRコードの統一規格(JPQR)構築による海外連携事業は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,300万円です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,376万3,850円(決定額の32.6%)です。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は420位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億2,000万円で、令和6年度は4,700万円(39.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ASEAN諸国等ではQRコード決済が普及し、各国ではQRコード決済の規格を国内で統一する動きがある。本事業では、日本における国内統一QRコード(JPQR)と同一の国際規格に準拠したASEAN諸国等の統一QRコードとの相互運用の実現に向けた取組を進めることで、将来的に国内外でのQRコード決済の利便性を高め、キャッシュレス決済の推進を後押しするとともに、インバウンド、アウトバウンド消費額の増大に寄与することを目的とする。
事業の概要
本事業では、ASEAN諸国等を念頭に電文スイッチング・精算業務を行うためのシステムを構築する際に必要な経費の一部を補助し、相互運用の実現に向けた環境整備(相手国や決済事業者との調整、国内外の関係法令の整理、調査等)を進める。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1億2,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7,300万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社ネットスターズ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,300万円 | 208億8,945万円 | 12億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.6% | 59.6% | — |
| 決定額の順位 | 455件中420位 | — | — |
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |