手話通訳技術向上等研修等
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
手話通訳技術向上等研修等は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億1,605万円、概算要求額は2億1,605万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として社会福祉法人全国盲ろう者協会が記載されており、検証できた支出額は8,000万円(決定額の37.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は523位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億9,891万円で、令和5年度は1,714万4,000円(8.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
聴覚、視覚、失語などの障害のため意思疎通を図ることに困難がある障害者が、円滑に意思表示やコミュニケーションを行うことができるよう、地域における意思疎通の支援や情報提供を行うための体制の充実を図り、その社会参加を促進することを目的とする。
事業の概要
以下の事業に対して補助を行う(補助率10/10) ○(社福)全国手話研修センターが実施する手話通訳者等の指導者養成や現任者の技術向上のための研修、手話に関する調査・研究、若年層を対象とした養成研修等 ○(社福)聴力障害者情報文化センターが実施する要約筆記者の指導者養成のための研修、字幕・手話付き映像ライブラリー等の製作・貸出等 ○(社福)全国盲ろう者協会が実施する盲ろう者向け通訳・介助員の養成のための研修、盲ろう者向けのリハビリテーション・システム構築のための試行 ○(一社)日本言語聴覚士協会が実施する失語症者向け意思疎通支援者の指導者養成のための研修
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,600万円 | 1億9,877万円 | (福)全国盲ろう者協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億1,605万円 | 1億9,891万円 | 社会福祉法人全国盲ろう者協会 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億1,605万円 | 2億1,605万円 | 社会福祉法人全国盲ろう者協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,881万円 | 2億1,605万円 | 社会福祉法人全国手話研修センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2億1,605万円 | 2億1,605万円 | 社会福祉法人全国手話研修センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,142万円 | 1億9,142万円 | 社会福祉法人全国手話研修センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億1,605万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.0% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中523位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |