慢性疼痛診療システム普及・人材養成モデル事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
慢性疼痛診療システム普及・人材養成モデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億1,333万円、概算要求額は1億593万円で、決定額は要求額の107.0%です。支出先として学校法人順天堂が記載されており、検証できた支出額は1,400万円(決定額の12.4%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は636位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域の関連する疾病分野の中核的医療機関に慢性疼痛にかかる診療ノウハウを普及することにより地域の慢性疼痛の診療体制の充実を図る。
事業の概要
①痛みセンターに地域医療との連携調整のためのコーディネーターを配置 ②痛みセンターと地域医療機関が相互に診療に参加し、地域医療と連携した診療モデルを実践 ③診療モデルに参加した医療機関以外の医療機関・従事者や企業・介護施設等の民間団体向けの啓発研修会を実施 ④各自治体における中核医療機関からの人材受入 (補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億593万円 | 1億1,333万円 | 学校法人順天堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億591万円 | 1億593万円 | 学校法人順天堂 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億923万円 | 1億591万円 | 国立大学法人滋賀医科大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億923万円 | 1億923万円 | 学校法人関西医科大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,717万円 | 1億923万円 | 学校法人関西医科大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億1,732万円 | 1億1,717万円 | 学校法人関西医科大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,333万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.4% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中636位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |