公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省健康危機管理・災害対策室令和3年度 (2021年)事業番号: 002353複数年度追跡可能

健康危機管理体制の整備

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

健康危機管理体制の整備は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億8,400万円、概算要求額は3億800万円で、決定額は要求額の59.7%です。支出先として---が記載されており、検証できた支出額は1億3,300万円(決定額の72.3%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は563位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
59.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

公衆衛生上の緊急事態やテロリズム等国民の生命、健康の安全を脅かす事態及び自然災害に対して迅速かつ適切に対処することを目的として、厚生労働省及び地域における健康危機管理体制等を整備する。

事業の概要

医薬品、食中毒、感染症、飲料水等により生じる国民の生命、健康の安全を脅かす事態に対して健康被害の発生予防、拡大防止、治療等に関する業務等を行うため、健康危機等が疑われる各種情報の収集・分析、並びに省内各部局間の横断的かつ緊密な連携及び短時間での的確な政策調整を行う。また、世界健康安全保障行動グループ(GHSAG)等の国際会議等に出席し、健康危機管理の向上及びテロ行為に対する準備と対処に係る各国との連携を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

健康危機管理体制の整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億800万円1億8,400万円---
令和4年度 (2022年)3億5,200万円2億3,200万円---
令和5年度 (2023年)2億5,400万円2億6,363万円---
令和6年度 (2024年)2億62万円2億6,084万円会社A
令和7年度 (2025年)2億7,911万円2億9,238万円会社A
令和8年度 (2026年)12億4,431万円2億7,870万円会社A

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億3,300万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

健康危機管理体制の整備と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億8,400万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合72.3%37.3%—
決定額の順位1,094件中563位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ