マイナンバーカードを活用した消費活性化策と官民共同利用型キャッシュレス決済基盤の構築に要する経費
事業の目的
・マイナンバーカードを活用した消費活性化策(マイナポイントの付与、2万円の前払い等に対し5,000 ポイントの付与)を実施し、マイナンバーカードの普及やキャッシュレス決済の拡大を図りつつ、個人消費を切れ目なく下支えする。(安心と成長の未来を拓く総合経済対策(令和元年12 月5日閣議決定) ・国や地方公共団体が実施する子育て支援金など各種の現金給付をポイントで行うことも視野に入れ、関係府省や地方公共団体と検討を進め、真に必要な国民に対して、きめ細かい対応を可能にするとともに、不正受給の防止、事務コストの削減など、効果的な政策遂行にもつなげることを目指す。(経済財政運営と改革の基本方針2019(令和元年6月21日閣議決定))
事業の概要
令和2年9月より、マイナポイントによる消費活性化策(2万円の前払い等に対して5千円分のポイント(マイナポイント)の付与)を実施し、マイナンバーカードの普及やキャッシュレス決済の拡大を図りつつ、個人消費を下支えしている。また、マイナポイント事業終了後も、その基盤を有効活用し、各地方公共団体が多様なポイント給付事業を行うことができる基盤を構築するため、令和3年度末までに複数の地方公共団体においてモデル事業を実施し、令和4年度に全国の地方公共団体が活用しうる基盤を整備し、提供することを目指す。(マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ報告(令和2年12月11日)参考)
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 2,241億5,300万円 | 一般社団法人環境共創イニシアチブ |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 0円 | 一般社団法人環境共創イニシアチブ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)