電子申請届出サブシステムに係る伴走支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
電子申請届出サブシステムに係る伴走支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5,939万6,000円、概算要求額は9,080万円で、決定額は要求額の65.4%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は736位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億428万円で、令和7年度は4,488万4,000円(43.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
介護サービス事業所の指定申請等について、対面を伴わない申請書類提出を実現させるため構築された「電子申請・届出システム」の運用が早期かつ円滑に開始されるよう支援することを目的とする。
事業の概要
本事業の事業内容は以下のとおり。 (1)地方公共団体向け電子申請届出システム利用準備セミナー開催 本システム利用の必要性・利便性及び利用に向けた準備のポイント等を理解できるセミナーを開催し、早期の利用を促し、本システムを利用する地方公共団体の拡大を加速する。 (2)相談会開催 地方公共団体の本システム利用開始前及び利用開始後の業務上の問題・課題への相談対応を行う。 (3)手引きの改訂・参考事例集の作成 相談会を通じて得られた本システム利用にあたっての地方公共団体の準備等に関する知識・ノウハウを基に、令和5年度に改訂した「介護サービス情報公表システムを活用したオンラインによる指定申請の手引き」(以下「手引き」という。)の更なる改訂を行うとともに、他の地方公共団体の参考となる取組について参考事例集としてまとめる。 (4)専用の窓口を通じた要望の取りまとめ 介護サービス事業者が、専用の窓口を通じて提出した国や地方公共団体に対する介護分野の行政手続に関する簡素化や利便性向上に係る要望を取りまとめる。 (5)電子申請届出システムの利用による介護事業所の事務負担軽減に係る調査 本システムの利用による介護サービス事業所・介護施設等(以下「介護事業所」という。)の事務負担軽減に係る効果について、本システムを利用する介護事業所に対して、アンケート調査及びヒアリング調査を行い、調査結果等の取りまとめを行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 6,000万円 | 1億428万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9,080万円 | 5,939万6,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,027万5,000円 | 6,027万5,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,939万6,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額の順位 | 1,079件中736位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |