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厚生労働省政策企画室令和7年度 (2025年)事業番号: 002620複数年度追跡可能

能力開発基本調査

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

能力開発基本調査は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6,050万円、概算要求額は7,583万8,000円で、決定額は要求額の79.8%です。支出先として株式会社サーベイリサーチセンターが記載されており、検証できた支出額は6,050万円(決定額の100.0%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は733位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,050万円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,050万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,583万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国内の企業、事業所及び労働者の能力開発の実態を明らかにするため、広範囲かつ精度の高い調査を実施し、能力開発全体の今後の施策を検討するための基礎資料とする。

事業の概要

常用労働者30人以上を雇用する民間企業の内、単独事業所、本所、本社及び本店を対象とした「企業調査」、常用労働者30人以上を雇用する民間事業所を対象とした「事業所調査」及びその事業所の労働者(正社員及び正社員以外)を対象とした「個人調査」をアンケート形式により行い、これまでの結果とも比較し、主要産業における民間事業所の教育訓練の制度及び実施状況を取りまとめる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

能力開発基本調査の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,688万5,000円4,719万円(株)サーベイリサーチセンター
令和4年度 (2022年)6,499万1,000円4,688万5,000円株式会社サーベイリサーチセンター
令和5年度 (2023年)6,050万円6,499万1,000円株式会社サーベイリサーチセンター
令和6年度 (2024年)6,050万円6,050万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和7年度 (2025年)(選択中)7,583万8,000円6,050万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和8年度 (2026年)5,328万9,000円7,306万9,000円株式会社サーベイリサーチセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,050万円
国税庁 法人番号
6011501006529gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

能力開発基本調査と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,050万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合100.0%49.6%—
決定額の順位1,079件中733位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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