スポーツによる地域活性化・まちづくり担い手育成総合支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツによる地域活性化・まちづくり担い手育成総合支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億3,697万円、概算要求額は1億5,712万円で、決定額は要求額の87.2%です。支出先として一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構が記載されており、検証できた支出額は6,332万2,000円(決定額の46.2%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は359位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億8,872万円で、令和7年度は5,175万5,000円(27.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
スポーツツーリズムを中心にスポーツによる地方創生・まちづくり(スポーツ・健康まちづくり)を推進する地域スポーツコミッションの「質の向上」に向け、新たな事業展開へのチャレンジ等をモデル的に支援するとともに、その運営を担う基盤人材の育成をサポートする。
事業の概要
(1)地域スポーツコミッション経営多角化等支援事業(補助) 地方公共団体、スポーツ団体、民間企業(観光産業、スポーツ産業)等が一体となり、地域活性化に取り組む組織である「地域スポーツコミッション」が実施する「長期継続的な人的交流を図るスポーツ合宿・キャンプ誘致」や「通期・通年型のスポーツアクティビティ創出」等の活動を支援する。(補助率:定額) (2)地域スポーツコミッション基盤人材育成サポート事業(委託) 地域スポーツコミッション経営の基盤人材の育成を目的とし、「新たな事業展開へのチャレンジ等に取り組む地域スポーツコミッション」が行う事業の計画策定及び実施等に関するコンサルティングを行うほか、地域スポーツコミッションの人材の育成・確保に向け調査・分析等を行うとともに、得られた結果を踏まえた課題の抽出・対応策の検討、さらには今後の実証案の提示等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,810万円 | 1億6,500万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億3,750万円 | 1億9,750万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,501万円 | 2億418万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億666万円 | 1億8,872万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億5,712万円 | 1億3,697万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億8,000万円 | 1億2,633万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,697万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 46.2% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中359位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |