スポーツによる地域活性化・まちづくり担い手育成総合支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツによる地域活性化・まちづくり担い手育成総合支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億9,750万円、概算要求額は2億3,750万円で、決定額は要求額の83.2%です。支出先として一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構が記載されており、検証できた支出額は2,700万円(決定額の13.7%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は288位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億6,500万円で、令和4年度は3,250万円(19.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
スポーツツーリズム等の取組に係る経費の一部を国が補助するとともに、補助効果を最大化させるためのコンサルティング事業を行うことにより、恒常的・安定的な交流人口を創出し、スポーツを通じた地域活性化を図る。
事業の概要
(1)スポーツによるまちづくり・地域活性化活動支援事業(補助) 地方公共団体、スポーツ団体、民間企業(観光産業、スポーツ産業)等が一体となり、地域活性化に取り組む組織である「地域スポーツコミッション」が実施する「長期継続的な人的交流を図るスポーツ合宿・キャンプ誘致」・「通期・通年型のスポーツアクティビティ創出」等の活動を支援するとともに、東京2020オリパラ大会等を契機に各地に設立されている官民連携横断的組織の取組を、一過性のものとせず今後のレガシーとして残していくため、常設で通年型の取組を行う地域スポーツコミッションへ発展させるための活動を支援する。(補助率:定額) (2)地域スポーツコミッションの設立促進及び経営の多角化に向けたコンサルティング事業(委託) 補助事業の効果の最大化を図るため、「地域SCの新規設立に取り組む地方公共団体」や「経営の多角化に向けて複合的な事業に取り組む地域SC」が行う事業の計画策定及び実施等に関するコンサルティングを行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,810万円 | 1億6,500万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億3,750万円 | 1億9,750万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,501万円 | 2億418万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億666万円 | 1億8,872万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,712万円 | 1億3,697万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億8,000万円 | 1億2,633万円 | 一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,750万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.7% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中288位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |