特別支援教育充実事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特別支援教育充実事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億9,800万円、概算要求額は2億7,400万円で、決定額は要求額の72.3%です。支出先としてPwCコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,100万円(決定額の5.6%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は287位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億1,400万円で、令和4年度は1,600万円(7.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
発達障害を含む障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、特別支援教育の充実に資する体制整備の推進や教員の専門性向上及び指導内容・方法の改善を図ることを目的とする。
事業の概要
○必要な支援を行う体制を構築するため、発達障害の可能性のある児童生徒等に対する支援、新学習指導要領の推進における政策上の課題の調査研究、学校における医療的ケア実施体制の充実、聴覚障害のある乳幼児に対する教育相談の充実、ICTを活用した障害のある児童生徒等に対する指導の充実等に関する調査研究等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億2,600万円 | 2億1,400万円 | 国立大学法人愛媛大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億7,400万円 | 1億9,800万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,730万円 | 2億2,219万円 | 国立大学法人愛媛大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億2,759万円 | 2億6,330万円 | 国立大学法人愛媛大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億9,888万円 | 2億7,897万円 | 株式会社日研 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,697万円 | 1億6,492万円 | 株式会社日研 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,800万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 5.6% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中287位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |