天然ガス利用設備事業(うち天然ガス等利用設備資金に係る利子補給金)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
天然ガス利用設備事業(うち天然ガス等利用設備資金に係る利子補給金)は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億8,900万円、概算要求額は2億4,414万円で、決定額は要求額の77.4%です。支出先として株式会社日本政策投資銀行が記載されています。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は372位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億3,200万円で、令和6年度は1億4,300万円(43.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達するために必要なパイプラインなどの設備投資に対する負担を軽減することによって、事業リスクの低減、低廉かつ安定した料金、安全性向上、パイプラインの設備による競争環境の整備等を実施し、利用者の利益増進を図る。
事業の概要
地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達するために必要な設備投資(パイプライン、出荷基地設備、受入基地設備)等に対する負担を軽減するために利子補給を行う(貸付金利子の1/2を補助)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億5,200万円 | 4億1,400万円 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億3,200万円 | 3億5,100万円 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,900万円 | 3億3,200万円 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億4,414万円 | 1億8,900万円 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,412万円 | 2億4,414万円 | 株式会社日本政策投資銀行 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億7,451万円 | 2億8,412万円 | 株式会社日本政策投資銀行 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,900万円 | 208億8,945万円 | 12億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 455件中372位 | — | — |
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |