診療報酬体系見直し後の評価等にかかる調査に必要な経費(入院・外来医療等の評価に関する調査研究)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
診療報酬体系見直し後の評価等にかかる調査に必要な経費(入院・外来医療等の評価に関する調査研究)は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,913万円、概算要求額は1億6,000万円で、決定額は要求額の74.5%です。支出先として株式会社健康保険医療情報総合研究所が記載されており、検証できた支出額は8,580万円(決定額の72.0%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は648位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億円で、令和7年度は1,913万9,000円(19.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本調査は、令和6年度診療報酬改定における入院医療及び外来医療に係る評価の見直し等による影響の調査・検証及びそのあり方等についての検討を行うため、患者の状態像、受診状況、診療実態等を把握し、次期診療報酬改定の検討に資するデータを収集・分析すること等を目的とする。
事業の概要
令和6年度においては以下の項目について検討するため、「入院・外来医療等における実態調査」、「電子レセプトデータ等に係る集計・分析業務」を実施するとともに、必要な分析を行った。 ・各入院料における重症度、医療・看護必要度や医療区分等による患者像、平均在院日数、医療提供状況、入退院支援を含む入退院等の状況、職員の配置状況、在宅復帰率等を含む関係機関との連携状況、入院料等の届出の動向及び今後の意向等を調査すること。 ・外来医療については、かかりつけ医機能を有する施設に係る評価、外来医療の機能分化等について、受診している患者像、診療内容、他の医療機関との連携状況、施設基準の届出の動向及び今後の意向等を調査すること。 ・電子レセプトデータ等の集計・分析を通じて、保険診療の実態を把握し、中央社会保険医療協議会等における議論や次期診療報酬改定の検討に資するデータを集計・分析すること。等
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,555万円 | 1億2,555万円 | 株式会社 健康保険医療情報総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,008万円 | 1億2,555万円 | 株式会社 健康保険医療情報総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億円 | 8,427万6,000円 | 株式会社健康保険医療情報総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,485万円 | 1億円 | 株式会社健康保険医療情報総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,000万円 | 1億1,913万円 | 株式会社健康保険医療情報総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,000万円 | 1億6,000万円 | 株式会社健康保険医療情報総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,913万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 72.0% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中648位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |