公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省企画係令和7年度 (2025年)事業番号: 006792複数年度追跡可能

各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億473万円、概算要求額は1億461万円で、決定額は要求額の100.1%です。支出先として認定特定非営利活動法人カタリバが記載されており、検証できた支出額は2,036万5,000円(決定額の19.4%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は385位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,973万円で、令和7年度は1,500万円(12.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億473万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億461万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地理的状況や各学校・課程・学科の枠に関わらず、いずれの高等学校においても柔軟で質の高い学びを実現し、全ての生徒の可能性を最大限引き出すことができるようにしていくことが必要である。そのためにも、遠隔授業や通信による教育方法の活用、学校間連携の推進を通じ、生徒の多様な学習ニーズへの対応や特色ある教育の展開、生徒同士の学び合いの深化等を可能とする体制・環境の整備が必要。

事業の概要

①【遠隔・通信等も活用した、学びの機会の充実ネットワークの構築】通信制高校や教育センター等を中心拠点として遠隔教育や通信教育を活用した積極的な域内の学校間の連携・併修ネットワークを構築するモデル事業を実施する。 ②【都道府県の枠組みを超えた、高等学校連携ネットワークの構築】都道府県の枠組みを超えた複数の高等学校での合同授業(総合的な探究の時間や学校設定科目を想定。)の実施を通じた生徒同士の学び合いの深化、各々の得意分野を持つ指導者・外部人材等のリソースの共有を行う学校群ネットワークを構築する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億8,700万円0円—
令和6年度 (2024年)1億1,948万円1億1,973万円岩手県教育委員会ほか
令和7年度 (2025年)(選択中)1億461万円1億473万円認定特定非営利活動法人カタリバ
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし認定特定非営利活動法人カタリバ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,036万5,000円
国税庁 法人番号
9011305001707gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。

各学校・課程・学科の垣根を超える高等学校改革推進事業と文部科学省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億473万円144億5,719万円3億7,350万円
決定額に対する支出額の割合19.4%46.4%—
決定額の順位571件中385位——

文部科学省の令和7年度の集計

文部科学省の令和7年度の事業数と決定額
事業数666件
決定額の合計8兆2,550億円
支出先が記載された事業614件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ