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外務省人物交流室令和6年度 (2024年)事業番号: 001181複数年度追跡可能

アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,546万5,000円、概算要求額は5,712万9,000円で、決定額は要求額の97.1%です。支出先としてアスジャ・インターナショナル事務局が記載されており、検証できた支出額は5,546万5,000円(決定額の100.0%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は196位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,400万円で、令和6年度は146万5,000円(2.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,546万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,712万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

アスジャ・インターナショナル(アスジャ)は、ASEAN元日本留学生評議会(ASCOJA:ASEAN各国の帰国留学生会(元日本留学生の同窓会)の連合組織)と連携して、日本とASEAN諸国間の友好協力関係の中核的担い手となる親日派・知日派を育成すること及び、日本とASEANにおける元日本留学生のネットワークを強化することを目的としている。

事業の概要

アスジャは、①ASCOJAから推薦されたASEAN出身の国費留学生を対象とする日本国内での交流事業、及び、②ASEAN各国におけるASCOJAとの共催シンポジウムを実施している。これらの事業を通じて、元日本留学生会(同窓会組織)としては世界最大の団体であるASCOJAと協力し、ASEAN地域の若い世代の人材育成、日本との交流強化、元日本留学生のフォローアップ、元日本留学生間のネットワークの強化を行うことで、ASEAN地域における親日派・知日派の一層の増加を図り、ひいては日本とASEAN諸国の更なる関係強化を図っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5,800万円5,400万円—
令和4年度 (2022年)5,400万円5,400万円—
令和5年度 (2023年)5,400万円5,400万円アスジャ・インターナショナル
令和6年度 (2024年)(選択中)5,712万9,000円5,546万5,000円アスジャ・インターナショナル事務局
令和7年度 (2025年)6,629万7,000円5,546万5,000円アスジャ・インターナショナル
令和8年度 (2026年)1億1,425万円6,101万1,000円アスジャ・インターナショナル

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,546万5,000円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

アセアン留学生交流等拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,546万5,000円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合100.0%57.4%—
決定額の順位399件中196位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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