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国土交通省車両基準・国際課令和7年度 (2025年)事業番号: 007345複数年度追跡可能

自動車の技術・基準の国際標準化等の推進

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

自動車の技術・基準の国際標準化等の推進は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億1,461万円、概算要求額は5億4,528万円で、決定額は要求額の94.4%です。支出先として公益財団法人日本自動車輸送技術協会が記載されており、検証できた支出額は4億1,800万円(決定額の81.2%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は218位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億5,458万円で、令和7年度は3,996万4,000円(7.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億1,461万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億4,528万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

安全で環境性能の高い自動車を容易に普及させる観点から、自動車の安全・環境基準を国際的に調和することや、政府による自動車の認証の国際的な相互承認を推進することを目的に設立された国連欧州経済委員会(UN/ECE)の下にある自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)において、官民一体となって日本の技術・基準の国連基準策定を進めることを目的とする。

事業の概要

グローバル化が進展する国際自動車市場において、技術力を有する我が国の自動車メーカー等が活躍できる環境を整備するため、日本の技術・基準の国連基準策定を推進する。 本事業では、自動車の国際基準を策定する国連の会議体(WP.29)において、官民一体となって日本の技術・基準の国連基準策定を進めるための対応支援並びに基準提案のための試験研究等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

自動車の技術・基準の国際標準化等の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)5億7,300万円5億1,400万円公益財団法人日本自動車輸送技術協会
令和6年度 (2024年)5億1,939万円5億5,458万円公益財団法人日本自動車輸送技術協会
令和7年度 (2025年)(選択中)5億4,528万円5億1,461万円公益財団法人日本自動車輸送技術協会
令和8年度 (2026年)5億9,862万円5億3,371万円公益財団法人日本自動車輸送技術協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4億1,800万円
国税庁 法人番号
4010005004660gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

自動車の技術・基準の国際標準化等の推進と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億1,461万円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合81.2%47.3%—
決定額の順位653件中218位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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