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国土交通省車両基準・国際課令和7年度 (2025年)事業番号: 004038複数年度追跡可能

脱炭素に向けた産学官連携による次世代大型車開発促進事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

脱炭素に向けた産学官連携による次世代大型車開発促進事業は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億6,326万円、概算要求額は5億7,119万円で、決定額は要求額の98.6%です。支出先として独立行政法人自動車技術総合機構が記載されており、検証できた支出額は5億4,575万円(決定額の96.9%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は214位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億7,777万円で、令和7年度は1,450万7,000円(2.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億6,326万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億7,119万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

運輸部門におけるCO2排出量の約4割を占めるトラック・バスに関して、産学官連携のもと、重量車の電動化技術と水素、合成燃料をはじめとするカーボンニュートラル燃料における内燃機関分野等の開発促進の強化を図り、そこで得られた知見を技術的根拠として環境基準等を整備することで、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献する。

事業の概要

先進環境技術を搭載した次世代大型車の開発・実用化の促進に資するため、重量車の電動化、カーボンニュートラル燃料の実用化等について、自動車メーカー等と連携して、大型車向けブレーキ回生技術及び水素燃料電池自動車の重量車燃費測定法の評価並びに合成燃料を使用した際の排出ガス性能及び車両影響の検証等を実施し、これらの技術に関わる環境基準等を整備する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

脱炭素に向けた産学官連携による次世代大型車開発促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億100万円3億1,100万円独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所
令和4年度 (2022年)5億9,280万円3億9,800万円独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所
令和5年度 (2023年)5億8,300万円5億1,700万円独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所
令和6年度 (2024年)5億6,328万円5億7,777万円独立行政法人自動車技術総合機構
令和7年度 (2025年)(選択中)5億7,119万円5億6,326万円独立行政法人自動車技術総合機構
令和8年度 (2026年)5億4,400万円5億7,119万円独立行政法人自動車技術総合機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5億4,575万円
国税庁 法人番号
1011105001930gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

脱炭素に向けた産学官連携による次世代大型車開発促進事業と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億6,326万円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合96.9%47.3%—
決定額の順位653件中214位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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