美術館・歴史博物館活動の充実
事業の目的
美術品の美術館における公開の促進に関する法律第一条においては、「美術品について登録制度を実施し、登録美術品の美術館における公開を促進することによって、国民の美術品を鑑賞する機会の拡大を図り、もって文化の発展に寄与する」こととされており、グローバル化や地域における文化拠点化の推進が求められている中、優れた美術品の公開促進が重要となっている。 このような状況を踏まえ、国民の優れた美術品を鑑賞する機会を提供することにより、美術館・博物館が文化振興の拠点としての役割を果たせるよう、その活動の充実を図る。また、その目的のため、美術館・博物館の学芸員等を対象に、専門人材の育成を目的とした研修を実施、支援する。 併せて、芸術家の創作意欲を高め、美術界の発展に資するため、平成18年度までに文化庁が買い上げた美術作品(日本画、洋画、彫刻、工芸等)の活用方策として、旧文部省庁舎情報ひろば等での展示や、展示を希望する美術館等に貸し出すことにより、美術の普及並びに心豊かな国民生活の実現を図る。
事業の概要
○登録美術品制度の実施 国民が優れた美術品を鑑賞するため、国宝や重要文化財、世界文化の見地から貴重な美術品を国が登録し、登録した美術品を美術館において公開する。 ○「美術作品出会いの広場」事業 文化庁で所蔵している美術作品について、適正に保管するとともに、庁内情報ひろばでの展示、展示を希望する美術館等への貸出を行うなど、優れた美術作品が鑑賞できる機会を提供する。 ○重要文化財等公開促進事業等 国民の文化に対する理解と関心を高めるため、公開活動を促進するための展示取扱等に関する研修を実施する。 ○重要文化財等の修理及び保存科学に関する研修 重要文化財等(美術工芸品)の展示など公開を促進する観点から、保存科学等に関する基礎的・総合的な知識・技能を習得するための新たなカリキュラム開発、研修を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | 580万円 | 寺田倉庫株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 580万円 | 寺田倉庫株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 580万円 | 寺田倉庫株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 667万6,000円 | 寺田倉庫株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 725万8,000円 | 寺田倉庫株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | 725万8,000円 | 寺田倉庫株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)