申請・審査システム電子化経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
申請・審査システム電子化経費は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,936万円、概算要求額は1億3,936万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人医薬品医療機器総合機構が記載されており、検証できた支出額は1億3,530万円(決定額の97.1%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は611位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億6,325万円で、令和6年度は2,388万8,000円(14.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
薬機法に基づく医薬品等の事業者及び製品への許認可に当たって、情報の標準化、正確性の担保、行政内における情報共有等のために医薬品医療機器申請・審査システムを構築・運用するなどにより審査等事務の効率化を実現し、医薬品等を迅速に国民の元へ届けることを目的とする。
事業の概要
①医薬品等の許認可に係る申請手続・審査事務を迅速に行うため、厚生労働省、地方厚生局、都道府県及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構を専用回線でつないだ「医薬品等申請・審査システム」を構築し、当該システムに係る運用及び保守管理を行う。なお、当該手続に係る申請書等については行政手続の電子化の観点からシステム改修を行い、令和3年度から順次オンラインでの提出を開始している。 ②承認原議の委託倉庫における保管・管理、出入庫、配送及び保存期間が満了した承認原議の廃棄を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,747万3,000円 | 4億1,832万円 | (独)医薬品医療機器総合機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 2,648万8,000円 | 3億3,007万円 | 日本ユニシス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2,648万8,000円 | 1億6,325万円 | 株式会社ベイカレント・コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億3,936万円 | 1億3,936万円 | 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億9,051万円 | 6億8,559万円 | 株式会社NXワンビシアーカイブズ |
| 令和8年度 (2026年) | 8億6,406万円 | 5億7,403万円 | 株式会社NXワンビシアーカイブズ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,936万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.1% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中611位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |