内航海運の効率化に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
内航海運の効率化に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億3,655万円、概算要求額は1億2,152万円で、決定額は要求額の112.4%です。支出先としてEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,722万円(決定額の27.3%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は329位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,988万円で、令和7年度は1,667万5,000円(13.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
内航海運が今後も産業基礎物資の輸送やモーダルシフトを担う基幹的輸送インフラとして機能する必要があること、社会全体で生産性向上が求められていることから、現下の内航海運を巡る諸課題の早期解決のために必要な施策を内航未来創造プラン(平成29年6月)としてとりまとめた。これを踏まえ、施策の推進に必要な調査・検討等を実施する。
事業の概要
上記のような事業環境下で、内航海運が安定的に輸送サービスを提供し続けるためには、荷主とオペレーター、あるいはオペレーターとオーナーとの取引環境を改善するとともに、生産性向上や内航海運輸送力向上に取り組む必要があり、その実現に向けて必要な調査・検討等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,970万円 | 2,470万円 | (株)日通総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,970万円 | 2,970万円 | 株式会社NX総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,000万円 | 2,000万円 | 株式会社NX総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,000万円 | 1億1,988万円 | 株式会社NX総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億2,152万円 | 1億3,655万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,140万7,000円 | 4,139万9,000円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,655万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.3% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中329位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |