国産農産物消費拡大事業のうち「和食」と地域食文化継承推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国産農産物消費拡大事業のうち「和食」と地域食文化継承推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,200万円です。支出先として株式会社パソナ農援隊が記載されており、検証できた支出額は6,900万円(決定額の95.8%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は274位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成25年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された和食文化を国民全体で保護・継承することが必要であり、第3次食育推進基本計画にも「地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている国民の割合」を令和2年度に50%以上(継承している若い世代は60%以上)にする目標がある。しかしながら、食生活の多様化や家庭環境の変化等を背景に、和食文化の存在感が失われつつある。そのため、本事業において、子育て世代や子どもたちを中心に、「和食」の普及活動を効果的に実施することにより、和食文化が次世代へ引き継がれていくことを目指す。
事業の概要
・「和食」の保護・継承事業 【委託】 日本人の伝統的な食文化である和食文化を保護し、次世代に引き継いでいくため、地域固有の多様な食文化の保護・継承を推進するとともに、子育て世代や子ども達に対して効果的な和食文化の普及活動を行う中核的な人材の育成を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 7,200万円 | 株式会社パソナ農援隊 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社ぐるなび |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,200万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.8% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中274位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |