母子保健医療対策総合支援事業
事業の目的
近年の少子化、核家族化、女性の社会進出等に伴い、子どもが健やかに生まれ育つための環境づくりの推進を図ることは重要な課題であり、 その中心的役割を担う母子保健医療対策の充実強化が求められている。 各自治体の主体的かつ弾力的な事業運営を可能とする統合補助金により母子保健医療対策総合支援事業を実施することで、 これらの課題に対応し、次世代育成支援対策の推進等に必要な総合的な施策を実施する。
事業の概要
(1)子どもの心の診療ネットワーク事業(実施主体:都道府県及び指定都市 補助率:国 1/2) (2)性と健康の相談センター事業(実施主体:都道府県、指定都市及び中核市 補助率:国 1/2) (3)妊娠・出産包括支援事業(実施主体:都道府県及び市町村 補助率:国 1/2) (4)不育症検査費用助成事業(実施主体:都道府県、指定都市及び中核市 補助率:国 1/2) (5)産婦健康診査事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (6)妊婦健康診査に係る多胎支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (7)新生児聴覚検査体制整備事業(実施主体:都道府県 補助率:国 1/2) (8)予防のための子どもの死亡検証体制整備モデル事業(実施主体:都道府県 補助率:国 10/10) (9)低所得の妊婦に対する初回産科受診料支援事業(実施主体:市町村 補助率:国 1/2) (10)被災した妊産婦・乳幼児の相談等の母子保健支援事業(実施主体:都道府県、指定都市、中核市及び市町村 補助率:国 1/2) (11)母子保健対策強化事業(実施主体:都道府県、市町村 補助率:国 1/2)
公金支出先・契約先情報
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額
決定額は無料で表示しています。プロ会員(30日パス ¥1,980 税込)では、次がアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 照合
- 概算要求額・査定率・支出先の契約額を1円単位で表示
- この事業のCSVダウンロード(Excel / JSON の一括エクスポートはBusinessプラン)