エイズ患者遺族等相談事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
エイズ患者遺族等相談事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億6,069万円、概算要求額は1億6,143万円で、決定額は要求額の99.5%です。支出先として公益財団法人友愛福祉財団が記載されており、検証できた支出額は1億4,290万円(決定額の88.9%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は602位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億6,069万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
①エイズ患者遺族等相談事業、ヤコブ病サポートネットワーク事業 血液製剤によるHIV感染により家族を亡くした遺族等への相談等事業を行うことにより、遺族等の精神的な苦痛の緩和を図る。またはヒト乾燥硬膜の移植によりクロイツフェルト・ヤコブ病を発症し家族を亡くした遺族等への相談等事業を行うことにより、遺族等の精神的な苦痛の緩和を図る。 ②サリドマイド被害者生活支援等事業 サリドマイド被害者やその介護者の高齢化による健康面、精神面及び介護上の問題に対応するため、医療・介護等に専門的知識を有する相談員を配置し訪問調査事業を実施することにより、生活支援を図る。
事業の概要
①エイズ患者遺族等相談事業、ヤコブ病サポートネットワーク事業、ヤコブ病サポートネットワーク事業(補助率10/10) 血液製剤によるHIV感染により家族を亡くした遺族等のための相談や相談員を対象とした研修を行う。ヒト乾燥硬膜の移植によりクロイツフェルト・ヤコブ病を発症し家族を亡くした遺族等のための相談や相談員を対象とした研修会等を行う。 ②サリドマイド被害者生活支援等事業(補助率10/10) 医療・介護等に専門的な知識を有する相談員がサリドマイド被害者に対する訪問調査を行い、日常生活上の問題点へのアドバイスなどを実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,532万円 | 1億5,016万円 | (公財)友愛福祉財団 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,532万円 | 1億5,532万円 | 公益財団法人友愛福祉財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,069万円 | 1億5,532万円 | 公益財団法人友愛福祉財団 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,069万円 | 1億6,069万円 | 大阪HIV訴訟原告団 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,143万円 | 1億6,069万円 | 公益財団法人友愛福祉財団 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,365万円 | 1億6,143万円 | 公益財団法人友愛福祉財団 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億6,069万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 88.9% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中602位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |